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Michelangelo melisi da Caravaggio "Santa Caterina d'Alessandria" (1598)

what's new


【2015.4.3】視聴覚室、リヒャルト・シュトラウスの歌劇《薔薇の騎士》の紹介を公開。
【2015.4.2】視聴覚室、ベートーヴェンの歌劇《フィデリオ》の紹介を公開。
【2015.3.21】視聴覚室、リヒャルト・シュトラウスの歌劇《エレクトラ》の紹介を公開。
【2015.3.16】視聴覚室、ベートーヴェンの《荘厳ミサ曲》紹介を公開。
【2015.3.8】視聴覚室、ヨハン・セバスティアン・バッハの《マタイ受難曲》紹介を公開。
【2015.2.19】視聴覚室、ヴェルディのオペラ《椿姫》の紹介を公開。
【2015.2.15】伝統芸能能狂言名曲紹介の項目に、狂言《猿替勾当》の紹介を公開。
【2015.2.14】視聴覚室、ヴェルディのオペラ《アイーダ》の紹介を公開。
【2015.2.9】視聴覚室、ワーグナーの大悲劇オペラ《リエンツィ》の紹介を公開。
【2015.2.7】絵画展示室、デューラーの部屋に、彼の《メランコリアT》を公開。
【2015.2.6】茶室、伝統芸能能狂言名曲紹介の項目に、狂言《通圓》の紹介を公開。
【2015.2.3】茶室、伝統芸能能狂言名曲紹介の項目に、能《高砂》の紹介を公開。
【2015.1.31】茶室、伝統芸能能楽の項目に、黒川能の紹介を公開。
【2015.1.30】美術展示室、ルーベンスの部屋に、《レウキッポスの娘たちの略奪》を公開。
【2015.1.29】視聴覚室、ヴェルディに、歌劇《運命の力》を紹介。
【2015.1.28】美術展示室、ホセ・デ・リベーラの部屋に、《哲学者ディオゲネス》を公開。
【2015.1.27】視聴覚室、リヒャルト・シュトラウスに、歌劇《ナクソス島のアリアドネ》を紹介。
【2015.1.26】美術展示室、ジャック・カロの部屋を作成、彼の《戦争の惨禍》を公開。カラヴァッジョの部屋に《聖母マリアの死》を公開。
【2015.1.25】美術展示室、ルーベンスの部屋に《ヘラとアルゴス》を公開。
【2015.1.24】視聴覚室、ショスタコーヴィチ作品リストに弦楽四重奏曲第6番、同第7番を紹介。絵画展示室、スルバランの部屋に《静物〈茶碗、アンフォラ、壺〉》、リベーラの部屋に《盲目の彫刻家》を公開。
【2015.1.23】視聴覚室、ショスタコーヴィチ作品リストに弦楽四重奏曲第4番を紹介。絵画展示室、スルバランの部屋に《磔刑のキリストを描く聖ルカ》を公開。
【2015.1.22】絵画展示室にペーテル・パウル・ルーベンスの部屋を設け、彼の《十字架降下》を公開。スルバランの部屋に《神の愛の寓意》を公開。ティツィアーノの部屋に、《バッカスとアリアドネ》を公開。視聴覚室、ショスタコーヴィチ作品リストに映画音楽《愚かな子ネズミの物語》を紹介。
【2015.1.21】絵画展示室にクロード・ロランの部屋を設け、彼の《アキスとガラテア》を公開。カラヴァッジョの部屋に《聖マタイの召命》《アレキサンドリアの聖カタリナ》を公開。ショスタコーヴィチ作品リストに、彼の弦楽四重奏団第3番を紹介。
【2015.1.20】絵画展示室にスルバランの部屋を設け、彼の《神の子羊》を公開。
【2015.1.19】絵画展示室を改装、分館資料室を設け、アトリビュート資料などを公開。
【2015.1.18】絵画展示室に、プッサンの《時の音楽にあわせた踊り》を公開。茶室、能名曲紹介に、《実盛》を紹介。

《過去の更新履歴》

"ma non troppo"


ッハの大曲《マタイ受難曲》の紹介をあげてみたが、文章が途中で息切れしている。何度か補筆せねばなるまい。それにしても何度触れても畏ろしい作品だ。2015.3.8

書館で美術書を見ていたら、前の人が挟んで忘れている栞が入っていた。なんの気なしに見たら「ウフィツィ美術館展〜東京都美術館」と書いてあり、わたしのお気に入りの《パラスとケンタウロス》が来日すると書いてある。うをを!日付を見たら去年の年末で終わっていた。知らんかったぞ!それにしても他でもなく、図書館の本に挟んである誰のか分からん栞にてこんな事実を知らされるとは!2015.1.8

調性のページは、振動比と音高との対数的関連性なんぞも書きたいが、なかなか時間がないんだなあ。伝統芸能のところも書きたいこと一杯あるし、なかなかいかんところだ。2015.1.2

5年ぶりくらいに、早稲田古書店街をまわってきた。自分の中にわずかながらでも知能みたいなものがあるとすると、それの66%くらいはこの、古書店街で作ってもらったものだ。しかしながら、いつも顔がニホンザルのように真っ赤な気のいいオヤジさんがいて大好きだったいこい書房も、篤実で温厚で法学書籍に通暁したご主人が居た金峰堂書店もなくなっていたし、谷書房の丁寧さの権化みたいなおやっさんは居なかったし、文英堂はシャッターが閉じたままだった。自分が学生として東京にやってきた頃にすでに当たり前のようにしてそこにあった、そして最近まで残っていたものがここ数年で加速度的になくなっていっている。消えるものはしようがない。海月とともに入りにけりだ。しかし自分にとって大切なものが消えたあと、そこに新しく入るものがラーメン屋だったとしたら、やはりそれは残念なことだし、古本屋街の崩壊とラーメン屋の再生は、この国で起きていることの象徴めいたものであるような気もする。2014.12.25

こ数年、食指をそそるクラシックCDボックスが毎週のように出る。マリア・カラスのライヴ全集、vivarte の60枚組ボックス、ロンドン・ボックス、PHILIPS ボックス、ペライア・ボックス、Westminster 室内楽ボックス、バロック・ボックスと買って、今日またグールドのバッハボックス、リヒテル・ボックス、ブーレーズ・ボックスが届いた。アンプの電源を入れるとプレイヤーが自動的に前に聞いていたCDを鳴らす。素早くCDを入れ替えないと前に聴き終わったはずのグールドがまたぞろバッハのイギリス組曲を弾き始める。鳴り出したら面白さに止めることができない。結局同じのをまた聴く、となって、積ん読ならぬ積ん聴になっちゃってる。今も、さっき聴いて楽しんだはずのグールドがまたイギリス組曲第4番を鼻歌交じりに楽しそうに弾いている。いつになったら聴き終わるのだろうか。まあ楽しいからいいけども。2014.12.20

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